えっと、最近、NHK教育で、「新ビバリーヒルズ青春白書」をやってますね。主人が昔のシリーズから大好きでDVDも全て持ってるという気に入りよう。
で、私も一緒に見ているのですが、毎回ヘビー…。ドラッグに妊娠に恋愛模様…高校生とは思えないぐらいハードな内容ですが、深くて、等身大の生き様が共感できて私も大好きなシリーズです。
昔と違って、普通にYuTubeとかの話題が出てきたり、iPhoneとか出てくると親近感もわいちゃいますね。
で、今週のを見ていたら、何だか私のツボをつくライブ演奏があるではないですか。
パーティのゲストとして呼んだという設定なのですが、そこで演奏していたのが「carolina liar」というグループ。
全く知らなくて、しかも、テレビの中だし本物じゃぁないだろうって思って調べてみたら、存在していました…。
こういう、男臭くて渋くて、ちょっぴりダークな哀愁漂う感じというのは自分のツボだって事は良くわかっているのですが、もう、聞いたら忘れられない…。アメリカンロックよりもブリティッシュロックに惹かれるのもそこの所が原因なのかもしれないです。
ラテンっぽい雰囲気もいいなぁ。そもそも、
一応、
アーティストのHPで2008年のアルバム、「Coming to Terms」の全曲視聴できますが、個人的には、ドラマ内でも演奏していた「Show Me What I'm Looking For」が一番。このYouTube映像はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=5IqCfxgKZd8
若すぎない声で演奏もしっかりしていて、久々にMyヒットです。最近もっぱら、邦楽よりも洋楽漁りをしている気がします。何でも良いわけではなくて、聞いて響いたものを集めるとか、ジャケットで惹かれたものを買うジャケ買いとかですね。CDを買わないでも、バーコードで視聴できるなら良いですけど、そうでないものは殆ど賭け。でも、自分の知らない自分が好きな曲を演奏するグループって沢山あるんだと思うんですよね。そういう出会いが大好き。
ネットでも音楽が回ってますが、色々な曲を知ることが出来るので一長一短だと思います。ただ、私は、気に入ったらCDで買って、carrozzeriaXで聞きたい。家の中じゃぁ防音できないので、我が家は車の中が最高のミュージックルームですが、MP3とか焼いたCDとかじゃぁ音が違うので、CDを買ってまで聞く意味がありますね♪
探して買わなきゃなぁ。インポートしかなさそうなので、きっと、その辺のショップじゃぁ手に入らないそう。BookOffとかたまに輸入版で人気がないと250円とか500円で売ってます。あそこは宝庫だと思う
